06/09/25 FP宇都宮インター 釣行
ホントは、お盆の時のバス釣行を書こうと思ったのですが、
前回釣行から一ヶ月以上経っており、釣りに行きたくて行きたくて堪らなくなり、
昨日(9/25)午後仕事をお休みして釣行して来たので、その報告とします。
エリアは、フィッシングパーク宇都宮インター
この場所は自宅から30分の距離にあり、一番近いエリアです。
何度か行こうとは思っていたのですが、鱒釣りを始めたのが真夏と言うこともあり、避けてきました。
で、空気も冷たくなって来た事だし、そろそろって事で行って見ました。
初めてのエリアなので、スタッフに現状を聞くと、
「激渋です」
「まだ、水温が高いです」
「放流しても、なかなかスイッチが入らないみたいです」
○| ̄|_
良いお言葉は聞けませんでした。
なんだか、や~な雰囲気を感じましたが、会社を休んでまで来ているので、引き下がれません。
また、今回はスプーン一本で行ってみようと決意。
カウントダウンや、均一にレンジを引っ張る練習等を行おうと自分に課題を与え、実釣開始です。
とりあえず当たりカラーを探る為、:FOREST マーシャル からし をキャスト。
カウントダウンすると、約7つで着底する模様。
池の状況を確認すると魚影がサイトでは視認できない程度に潜ってるようなので、中層を探ります。
カウント4つでリトリーブ開始。ノーバイト。
同色にて、扇上にキャストし、同一レンジをリトリーブするが、ノーバイト。
次は赤金をキャストし、同じ様にリトリーブ→ノーバイト。
蛍光オレンジをキャスト→ノーバイト。
むー、地味目カラーなのか?
BUX 黒をキャスト、ショートバイトはあったが、乗せられず。
再度、キャスト、またしてもショートバイト。巻きながらロッドを煽ってみる。
乗った!が、直後にバラシ。(T-T)
その後、釣り座を転々としながら、同様に表層から深層まで探ってみるが、アタリらしいアタリは無し。
と、ここで、タイムアップ。
終了後、事務所でスタッフと少しお話をさせて頂いたのですが、
やはり平地で有る為、いくら地下水を引いていると言えども、昼間暖かいと水温がかなり高くなるとの事。
さらに、ここ数日は水温が20度前後で活性も低く、連休明けでスレきってる感もあるとの事。
但し、ナイターになると、状況が大分変わるとの事。
今回、ボーズという結果になりましたが、幾分救われた気がします。(気持ち的に)
また、ロッドを振っている最中、他の人たちの様子も見ていたのですが、
私が居たおよそ3時間、ロッドを曲げている人は居ませんでした。
そうとう、よろしくない時に行ってしまったみたいですね。私ってば。(^^;
でも、こういう時にこそ、それなりの釣果を残せる人が上手い人って言うんでしょうね。
そうなる為には今回みたいに自分に課題を与え、それを実践し、次回に生かす事が必要だと痛感しました。
何事も精進、精進ですね。
今回、初のエリアでしたが、スタッフの方は非常に気さくで、感じが良かったです。
また、このエリアは首から提げるタイプのチケットなので、それを受付に返却しに行くと、
有難うございましたの言葉と共に、ツメシボ(冷たいオシボリ)を手渡されます。
こういう小さいな気遣いが非常に好感が持てました。
10月には中池がオープンするそうなので、10月の中旬ぐらいに釣行できればと思っています。
釣果は最悪でしたが、色々と勉強をしたような気がする釣行でした。
釣行結果:
釣行場所
フィッシングパーク宇都宮インター
釣果
ボ(T-T)
使用タックル
ロッド:SHIMANO CARDIFF XT 60SUL
リール:'06 TwinPower Mg 1000PGSDH
ライン:SUNLINE トラウティストエリア リミテッドエディション 2.5lb
ヒットルアー:なし
ロストルアー:なし


