意義のある、キャッチ&リリースとは
ちょっと真面目なお話しです。
私は管釣りでは家族分はキャッチ&イート(キープ)(以下、C&E)。
それ以降はキャッチ&リリース(以下、C&R)。
C&R確かに良い考え方だと思う。
フィールドにせよ、エリアにせよ、
素晴らしい魚体に出会えた喜びを他のアングラーも味わって欲しい。
次釣行の時に、また我々を楽しませて欲しい。
減少傾向にある魚体数が増えて欲しい。
そんな願いからC&Rという考え方が出来たのだろうと想像する。
しかし、現状のC&R、単純に釣ったら放す程度に考えてるアングラーが増加傾向にあるように感じるのは私だけだろうか?
・地面に釣り上げ砂まみれにしてリリース。
・水で冷やしていない素手で直に触れてリリース。
・魚体をギューっと握りフックを外してリリース。
・フックを上手く外せず、地面に叩き付けられた魚体をリリース。
・エラにスレ掛かりした魚体をリリース。
・食道までルアーを飲み込んだ魚体をリリース。
・バーブ(返し)付きフックやトレブルフック使用により魚体を著しく傷つけてのリリース。
こんなリリースが本来のC&R精神に則っていると言えるだろうか?
こういった状態でリリースするのは、魚に取っては嬉しく無いだろうと思う。
行きつく先は死魚となって、水面に浮かぶのみだ。
エリアで釣ってこんな状態になったのならリリースせず、持ち帰り、有り難く食して欲しいと思う。
どうしても食す事が出来ないのなら、事務所の方に処分をお願いするべきだ。
フィールドだって一緒だ。リリースしないで有り難く食すべきだ。
無理なら、漁協に持ち込んで処分をお願いするとか、埋葬するとか何かしらの対応が出来ると思う。
上述したような状況でC&Rして、C&E派の人間を下に見て、C&Rを声高に叫んでる奴は、
C&Rの真の精神をもう一回学び直して欲しいと思う。
稚拙な文章で申し訳ないが、これが私の書ける精一杯(^^;



コメント
こんばんわ。
ごもっとも!
私はそういうのは「リリース」とは言わないと思っています。
「死魚を池に捨てた」んです。
もっと言えば、
正しく処理するのが面倒で、死魚を池に隠した・・・
ってことだと思っています。
リリースぐらいできないと・・・ね^^;;
Posted by: KJ | 2006年11月01日 00:19
>>KJさん
こんばんは。
KJさんも大分前に同様の記事を書かれていましたね。
トラックバックで気が付きました(^^;
どこのエリア、フィールドに行っても、
必ずと言っていいほど、許せないリリースをしている人を見かけます。
生き物を相手にしているんだし、魚に取っては生きるか死ぬか。
リリースするのであれば、生かすリリースをして欲しいと願って止みません。
Posted by: にの | 2006年11月01日 01:00
真面目ですね(・o・)
私の場合、釣れる尾数が少ないから、家族分=キープ数となります。
で、それ以上釣れた場合はリリースしています。
キープ分もリリース分も出来る限り丁重に扱う様に気を使っています。
命ある生命体です…相手を尊重する気持ちは失いたくないですね。
変な文章ですみません。
Posted by: たーやん | 2006年11月01日 08:09
>>たーやんさん
真面目です(笑)
相手は生き物だし、生きるか死ぬかの所で戦っています。
リリースするのだったら、また元気で戦ってくれよぐらいの気持ちで、
丁寧にリリースをして欲しいものです。
Posted by: にの | 2006年11月01日 11:23
こんにちは、僕は違った角度から、なんだけど、僕、仕事はコックさんをしてまして、基本的に釣れた魚はいかに美味しくいただくか、という楽しみに重きをおいてます。ですから自分で釣った魚は責任をもって調理をして、胃袋供養してます。最近のブームは、ヤシオマスを冷燻でつくるスモークサーモンです!絶品です!食べきれない物は、近所に配ってます。
手間はかかりますが、それもリリースとは違った思いやりだと思います。(かなり自分勝手!)
Posted by: Pem | 2006年11月05日 12:36
>>Pemさん
相手は生き物。
リリースするにせよキープするにせよ、
相手を思いやった行動を取って欲しいという事です。
ヤシオの冷燻ですか、美味そうですね。
ヤシオは釣った事がないので、釣り上げる事が出来たら、是非やってみたいです。
ちなみにコックさんとの事ですが、ニジマスの美味しい調理法はご存知ですか?
ホイル焼き、塩焼き、ムニエルは経験済みなので他に何かあればご教示頂ければと。
Posted by: にの | 2006年11月07日 01:13
基本はニジもイワナも海の魚も同じなんですが、新鮮なうちに三枚おろしにして、脱水シートで余分な水分と臭みを消します。
ここまでの段階で軽く炙れば,一夜干しで、冷酒に最高!僕はフレンチなので、ソースのバリエーションで、トマトソース、ディアボラ風、バルサミコソース、バターソース、etc。
あと、フライ、蒲焼、から揚げ とかもビールにはあいますよね。変り種で、ブイヤベースや、アクアパッツアもワインでグー!
こんな飲み食い道楽物ですが、今後ともよろしくお願いします!
Posted by: Pem | 2006年11月07日 12:26
>>Pemさん
レシピも色々あるんですね~。
一夜干し、美味そうです。
しかも簡単そうなので、今度やってみよっかなぁ。
わざわざ、レス有難うございました。
Posted by: にの | 2006年11月07日 20:17
にのさん、こんにちは~
アシアトを残していただき
ありがとうございました。(^-^)
私もキャッチ&リリースについては全く同感です!
あ、実は私もニジ鱒の食べ方をいろいろ
考えていました。
前に書いたものですが参考までに。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/dekopon/
「お料理します」から入って下さい。
Posted by: dekopon | 2006年11月24日 20:24
>>dekoponさん
初めまして。
こちらこそ、足跡どころかコメントまで頂き有難うございます。
私の意見に同意して頂いて嬉しいです(^-^)
お料理レシピすごいですね~。
私は塩焼き,ムニエル,ホイル焼きしかやった事ありません(^^;
トラコロ、チャレンジしてみたいと思います。
Posted by: にの | 2006年11月25日 00:30