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2006年11月30日

タイトルアイコン釣行後の満足(充足)感

この満足感や充足感、人によって違うだろうし、一人一人の中でも釣行先やその日の気分次第で
満ち足りた釣行であったかどうか違うと思います。
例えば、数釣り出来たとか、狙った魚種を釣る事が出来たとか、大物を釣り上げる事ができたとか、
自分の中で条件を付け、その条件をクリアする事が出来たとか。色々有ると思います。

さて、先日の白河FS釣行は、自分の中で非常に満足というか充足感のある釣行でした。
多分、今まで何度か行った釣行の中で一番だったような気がします。

今回の釣行では、一日釣行(7:00~15:30)で、5匹。
決して多くはないというか、「少ねー! ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!」と言われて当然の釣果でした。
それにも関わらず、今までで一番の充足感を得る事ができました。何故か?
いや、決して今までの釣行がつまらなかったという訳では無いんです。

一言で言ってしまえば、「内容が良かった」これで括れてしまうのですが、
今回の釣行を纏めると、
・ラインアタリを実体験する事ができた。
・状況を見てチェンジしたルアーが当たった。
・釣れた魚のサイズも引きも良く、お魚さんとのファイトが充実していた。
・同行者全員が釣れていた。
・初体験の人間に初心者が教えて、釣らせる事ができた。

「なんだよ、その程度の内容で満足かよ」とか思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
自分にとっては、上記の事が一回の釣行で経験出来たのは初めてなんです。
これだけの事を、一日で経験出来た事が自分をレベルアップさせ、次回釣行に役に立つと思わせてくれました。
そういう気持ちになったからこそ、一番の充足感を感じられたのだと思っています。

最初の内は釣り上げる匹数で全てが決まるような勢いで管釣りに臨んでいましたが、
今回の釣行で満足(充足)感は、釣果だけでは語れないと改めて実感しています。

皆さんが、満(充)たされたと感じる釣行ってどんな釣行ですか?

あー、「釣りは数じゃねー」とか悟りきったような事言ってますが、数釣りたいですよ。マジで(爆)
なんだかんだで、一度は爆釣,2桁以上の釣果、経験してみたいです。

2006年11月24日

タイトルアイコン若葉マークを剥がす為の条件

昨日は、マイブラザーの披露宴の為、更新をお休みしてしまいました。
毎日来て頂いている皆様、申し訳ありません。m(_ _)m

釣りに行けていないこの3週間、ネタを捻り出す為、頭を振り絞り書いてきました。
少し、頭が良くなったような気がします(笑)

このブログのタイトル、「若葉マークのアングラー」ですが、
早く、若葉マークを取りたい!最近、強く思います。
「まだ、1年経ってないからダメだよ」とは、言わないで(笑)
確か、車の免許取った時も、半年ぐらいでそんな風に思ってたように記憶しています。

初心者マーク

こりゃ、オモロイ!続き読むぞ!
2006年11月16日

タイトルアイコン釣れないという釣行記が多いけど…

私は、エリアを始めて半年も経たないヒヨっ子です。
鯉の釣り堀は良く行ってました。そこは練り餌による餌釣り堀なんですが、
良く釣れました。池が汚く、とてもじゃないけど、持ち帰りしようと思うような池ではありません。
当然、他の釣り師の方も同じ様に考えているようで、釣ったらリリースが普通の釣り堀でした。
でも、釣れるんです。餌釣りと言う事もあるし、魚種も鯉なので、ニジ君とは全く違うのかもしれませんが。

そんな認識があったので、エリアも釣れるだろうと。
そう思っていた訳ですが、釣れない!ホントに釣れない!
そうか、コレがエリアなのか。とデビューした日にボコボコにされ、愕然とした記憶があります。
でも、釣れる人は釣れている。3桁釣ったなんて釣果報告を見る事もあります。
腕の差や経験の差、当然あるでしょう。
でも、エリアの運営方針というか経営理念の差っていうのが一番大きいのでは?と、最近思っています。
以前の記事で行きたくなる管理釣り場、行きたくない管理釣り場という記事を書きました。
釣れるエリア、釣れないエリアの違いって、この記事に被るような気がします。

こりゃ、オモロイ!続き読むぞ!
2006年11月10日

タイトルアイコン秋のお魚さん

秋と言えば、秋刀魚が美味しい季節でございます。
食欲の秋とは良く言った物で、美味い食い物が其処此処にありますね。
この間の晩飯に近所のスーパーで身がテップリとしている秋刀魚を買い求めまして、
焼いて食したのですが、脂が乗っていて美味い事この上なし。
海側で新鮮なのを食ったらもっと美味いんだろーなーとか、
秋刀魚の刺身もいいかもねーとか想いを馳せながら、完食致しました。

秋のお魚さんについてですが、別に海の魚ではないです。
このブログカテゴリは淡水ですし。(笑)
当然ながら、トラウト君たちのお話しです。

さて、エリアのお魚さんもハイシーズンを迎え、捕食も盛んな季節だと思われます。
当然、全てが初体験な私は、単純にエリアに行けば、いつでも入れ食い?とか思っていたのですが、
予想は大きく外れ、先日の発光路釣行を御覧頂ければ分かりますが、
1日(10h)やって、5匹という貧果。
やはりその日の状況で活性が高かったり、低かったりする事を実感させてくれた一日でした。
また、夏と同じ事をやっていても釣れないという事も痛感させられました。

(以下、ペレットタイムや放流タイムは特殊なので、それ以外の時とご承知置き下さい)

よその方の過去年秋の釣行記なんかを見ていると、
この時期のヒットの仕方が夏とは違う事に気が付きました。
夏は表層を普通に引いていれば、チェイスありバイトありの状況が普通だった様に思いますが、
この季節になると、表層を引いているだけではチェイス無し、バイト無し何て事が多々あるようです。

まあ、状況により、何気にトップがアツかったりする事もマレにあるみたいですが、
表層引きルアーに対した場合、岸際で下からの食い上げによるヒットが多い様に思えました。
一概には言い切れないとは思いますが、表層を漂うお魚さんがいるとしても、
活性が高く、食ってくるお魚さんは、実はその下にいる?とか思ってしまう今日この頃です。
また、先日の発光路においてですが、沖側より岸際よりの方がお魚さんたちが滞留しているのが見て取れました。

そこで、岸際よりに居る,食い上げで食ってくるって事は考えると、
キャスト後、ボトム手前位までルアーを沈めて、カケアガリで食わせる。
というのが、この晩秋のお魚さんを攻略するメソッドの内の一つのような気がします。
シーズンインしてから1回しか釣行していない状態でメソッドを決め打ちするのは非常に危険ですが、
次回釣行時は、このメソッドを中心にお魚さん攻略に精を出してみようと思っています。

あのですね、
「オメー、その考え方は間違ってるっぺよ」
とか、
「他にもこんなメソッドを試してみなよ」
っていう物があれば、アドバイス頂けると嬉しいです。m(_ _)m

2006年11月09日

タイトルアイコンロッドスタンドを使わない恐怖(笑)

私は管釣りに向かう際、必ずロッドを2本持っていくのですが、実はロッドスタンドを持っていません。
持っていないと不便だし、かなり危険だという事を感じています。

複数本の持込み可能なエリアが多いと思いますが、
同時に使用するのは一本まで。というのがスタンダードなレギュレーション。
その余っている一本をどこかに置く必要があるのですが、
ロッドスタンドを持っていないと、近くにある岩に立てかけるとか、
自分の傍の地べたに横たえて置くしかないんです。

地べたに置いたり、岩に立てかける事で、リールに傷が付いたり、ロッドに傷が付くのは免れません。
使用に伴う、多少の擦り傷が付く事はあまり気にしないのですが、
何もしていないのに傷が付くのは気分がいい物ではないですよね。
それだけならまだしも、
・岩に立て掛けて置いたら、風が吹いて勢いよく倒れ、偶然人が通り掛かって踏み付けてしまい(;゚д゚)ァ....
・岩に立て掛けて置いたら、後ろを通った人が誤って引っ掛けて目の前に倒れたロッドを(;゚д゚)ァ....
・地べたに横たえて置いておいたのを忘れ、お魚さんとのファイトに夢中になって(;゚д゚)ァ....
etc.
もう、こうなったら泣くに泣けません。
ロッドが踏まれればペキッと行くし、リールが踏まれれば、グニャッとどこかひん曲がるでしょうし…。
ぉぉぉぉぉ…、想像しただけで鳥肌たちませんか?恐怖を感じませんか?(笑)
また、昼食時やトイレ等、釣り座を外す時になんかは2本とも同じ状況に置かれる訳で、怖いですね~。
非常に精神衛生上も良くありませんよね。
こんな思いを実際に経験する前にロッドスタンドを購入しようと考えております。

この記事を読んで頂いた人の中でロッドスタンドを持っていない方、
これを機会に購入を考えてみたら如何でしょうか?
さっさと購入して、↑に書いた様な不安からサヨナラしませんか?

何だか、どこぞの通販番組の売り子さんみたい(笑)ですが、決してそんなつもりではなく、
自分自身、今回の記事の様な不安をず~っと感じてるのでネタにしてみました。

ベルモント(Belmont) エリア2WAYロッドスタンド
ベルモント(Belmont) エリア2WAYロッドスタンド


ちなみに、こんな感じの物を購入しようと思っています。

2006年10月31日

タイトルアイコン意義のある、キャッチ&リリースとは

ちょっと真面目なお話しです。

私は管釣りでは家族分はキャッチ&イート(キープ)(以下、C&E)。
それ以降はキャッチ&リリース(以下、C&R)。

C&R確かに良い考え方だと思う。
フィールドにせよ、エリアにせよ、
素晴らしい魚体に出会えた喜びを他のアングラーも味わって欲しい。
次釣行の時に、また我々を楽しませて欲しい。
減少傾向にある魚体数が増えて欲しい。
そんな願いからC&Rという考え方が出来たのだろうと想像する。

こりゃ、オモロイ!続き読むぞ!
2006年10月23日

タイトルアイコンノット(結び)について

※ルアー(スナップ)との結束に関してです。

何だか、難しいタイトルを付けてしまったと後悔しています(^^;
いや、内容を至って簡単な話しなんです。
「ノットって結局、どれが良いのよ?」って話しです。
だって、まだ4ヶ月目に突入したばっかの若葉マークが考える事なので。

タックルの中で、お魚さんに一番近い場所に居るのがルアー。
でこのルアーをリールで巻く為に必要なのがライン。
んで、ルアーとラインをくっ付ける為に必要なのが、ノットと呼ばれる色々な結び方。
私は、スナップ派なので、スナップとラインを結ぶ事になります。
ちなみに私、ブッキーなので、複雑なノットは出来ません。

皆さんはどんなノットを使っていますか?

こりゃ、オモロイ!続き読むぞ!
2006年10月19日

タイトルアイコン行きたくなる管理釣り場、行きたくない管理釣り場

色々な意見が噴出しそうなタイトルですが、私の個人的な意見なので、ガチンコ論争は挑まないで下さい(笑)

さて、色々な条件があると思うのですが、
1.管理側スタッフの感じ
2.混雑具合
3.管理釣り場におけるマナー
4.管理釣り場の管理状態
5.釣果
6.食事

大体こんな感じでしょうか。
さて、続きでは一つ一つ、私の意見を書かせて頂きます。

こりゃ、オモロイ!続き読むぞ!
2006年10月18日

タイトルアイコン掛けと乗せ

さて、大層なタイトルを付けてしまいましたが、何から書けばよいでしょうか?(笑)

かなり、大雑把に書きますが、
掛けって文字の通り、アタリと共にロッドをしゃくって口に引っ掛けるから「掛け」?
乗せって文字の通り、アタリと共にロッドのしなりで魚の突っ込みパワーを吸収し、
異物を咥えた違和感を感じさせずにそのままオートフッキングっぽく針に口が乗っかるから「乗せ」?

これであってますか?

ちなみに、私が使っているロッドは、カーディフXT 60SUL
このロッドは、先調子ではなく、胴調子で、ベリー,バットがしなり、ティップが入っていく感じのロッドです。
胴調子って、スローテーパーの事ですよね?
スローテーパーのロッドは乗せ中心のロッドと思ってますが、正解ですか?

以前から書いてますが、私はバス釣りのクセが未だ抜けず、
アタリがあると電撃的にロッドをシャクってしまう習性があります(笑)
過去7度のエリア釣行の経験しかありませんが、
フッキング時に弾いてしまっているような感じを受ける事が多々あります。
ちなみに、フックの先っちょにお魚さんの欠片がくっ付いてた事はまだ経験なしです。

ひょっとして、こういう人はどっちかって言うと、掛けていく釣りなので、
先調子つまり、ファーストテーパーのロッドを使った方が良いのではないかと
思っちゃったりしてるのですが、どうなんでしょう?
ちなみに、ファーストテーパーのロッドは掛け中心のロッドと思ってます。
ロッドに合わせた使い方をしないと意味が無いってのは重々承知なのですが、
そんな風に感じてしまっている自分がここにいます。

もし、上述している事が正解で、ファーストテーパーのロッドを購入するとしたら、
どの辺りが良いのか、お心あたりのある方は、アドバイス頂ければと思います。

今回の内容、質問ばかりになってしまい申し訳ありませんm(_ _)m
間違ってる部分が多々あると思います。そちらも指摘して頂けると感謝感激雨霰です。

最近、エリア釣行に行くたびに壁が眼前に現れ、ぶっ壊して進むのが大変です(^^;